世界を癒すのはあなたです
世界の破滅を語る終末予言は、昔から存在していたようです。 歴史を紐(ひも)とけば「この世の終わりが近い」という考えは、西暦 1000年を迎える直前にも広く信じられていたことが分かります。 明らかに、世紀の変わり目に生きている世代の人々はみな、終末予言が自分たちにも当てはまると思い込んでしまうのです。

問題は、ある一定数の人々がこのような考えを信じ込んでしまうことです。 そうすると恐れの想念が集まり、それが実際に地球上に厄介な問題を引き起こしてしまうのです。

新世紀の始まりには、いつも神はこの集合的な恐れを癒すために、ライトワーカーを目覚めさせます。 ライトワーカーは、真実と愛に意識を向けることにより、終末予言を無効にし、ヒーリングの実践、真実の表明、助言によるサポートといった必要な奉仕活動を行なうことができるのです。
気象の変化
大勢の人々が、天候の状況を気にしてきました。 というのも、気象の劇的な変化がこの世の終わりの兆候であると信じられてきたからです。 過去 20年ほど、私たちは集団で熱心に異常気象を意識しすぎていたために、気象の乱れを実際に作り出してしまっていたのです。

雨や岩、雪や風、陸地も、稲妻も、あらゆる事象は、私たちの考えの産物であることをいつも心に留めていなければなりません。 私たちが集合的恐れから異常気象をつくり出してしまっても、神が遣わす天使たちが私たちを助けてくれるでしょう。 しかしこれは神が天気を司ったり、嵐を呼んだりするということではありません。

そして、私たちは「たまたまそういう天気になる」惑星に取り残された哀れな犠牲者ではありません。 心に描く夢を完全にコントロールすることができます。 つまり、どんなことであれ、心に思うことが現実に現われるという「原因と結果の法則」を忘れてはならないということです。 私たちライトワーカーは、「起きてほしくないこと」ではなく「起こってほしいこと」に日常的に意識を合わせて瞑想することが必要なのです。

暴風、洪水、地震といった天変地異は、地球が飽和状態になったネガティブなエネルギーを解放することによって起こることがあります。

しかし、ライトワーカーはこの地球のエネルギーが、より穏やかに放出できるように手助けすることができます。 人間の精神力が気象に影響を与えることを科学者たちが文献でも証明しています。 それらの研究では、ライトワーカーたちがすでに知っていることが詳しく述べられています。

私たちは、地球から放たれたエネルギーが分散し、天使がそれを光の方へ運んで、浄化するところを思い浮かべることができます。 私たちはまた、許せない気持ちを集団で手放すところを心の中に思い浮かべることもできます。 このようにして、私たちのエゴ同様、自己破壊的な地球のエゴを解き放つ手助けができるのです。

人の体に施すスピリチュアルヒーリングと同様に、祈りは、地球それ自体の奇跡的な癒しを引き起こすことができます。 祈りが植物や微生物の成長を高め、空気や水の性質に影響を与えることを示す十分な科学的文献が存在しています。 自然の他の領域にも、祈りは良い影響を与えないはずがありません。

あなたの祈りは、他のライトワーカーの祈りと一緒になって、地球を本来の完全、かつ健康な光り輝く状態に戻すことができるのです。
世界に対するエネルギーワーク
英国の科学者ジェームズ・ラブロックは、地球を生命体としてとらえ、その生命体は、陸地や気象に変化を与えながらホメオスタシス(恒常性)を維持しようと懸命になっているという理論を発表しました。 ラブロックは、その理論をギリシャ神話の大地の女神にちなんで「ガイア(Gaia)」と名づけました。

ガイア理論は、地球上の災害を、人類の自然破壊の当然の帰結として説明しています。 ラブロックのガイア理論は道理にかなうものです。

また、キルリアン写真を用いた研究により、物を持っている人の感情が変化すれば、その物体の周囲を取り巻く光も変わることが知られています。 例えば、もし誰かが怒りの気持ちを抱えたままある物体を手に持った場合、その物体は幸せな気分の人が持った時より、短くて暗い色のオーラを発することが写真から分かるでしょう。

ところでキルリアン写真は、最近、批判の矢面に立たされています。 というのも、科学者たちがオーラの発生源について論争しているからです。 今日、科学者の多くがキルリアン写真に写るオーラは、物体の湿度や温度が目に見えるかたちで現われたものであることを信じています。

しかし、キルリアン写真で物体の周囲を取り巻いて見えるものが、本当に湿気や、熱、光であるかどうかは問題ではありません。 大切なことは、感情の変化に伴ってオーラが明らかに変化することが写真で示されることなのです。 また、物体はそれを手に持つ人や所有者の感情を吸収し、反映することもこの研究で明らかになりました。

この情報は、霊能者にとっては特に驚くほどのことではありません。 というのも、セッション中、クライアントの指輪や、時計、鍵を手に持って、情報を読み取ることがよくあるからです。 そのような品物は、所有者の感情や、考え方、ライフスタイルについて、より質の高い情報を豊富に与えてくれます。 私は、クライアントの指輪を手に持っただけでその人についての霊的な情報がたちまち溢れるように湧いてきたことを何度も経験しています。

情報の中に込められたエネルギーは「生命力」「気」「プラーナ」などと呼ばれています。 1940年代に、科学者たちは生命エネルギーを「オルゴンエネルギー」と呼んでいました。

研究者のウィルヘルム・ライヒは、水、羊毛、木、大気などの有機物の中にオルゴンエネルギーを発見しました。 ライヒは、ついにはオルゴンエネルギーに作用するピストル型の装置を開発し、監視しながら多くの研究を行なった結果、その装置で天候に変化を与えることができました。 ライヒは、オルゴンエネルギーは青色をしていると推測していたので、青空は、実際に目に見えるオルゴンエネルギーであると信じていました。 青い電気の被覆層が実際に地球を覆っていることは、地球を写した衛星写真で証明されています。

私たちは地球を癒すのに、あたかも地球がクライアントの体であるかのように働きかけることができます。 人間のクライアントに対するのと同じ手順で、エネルギーと霊能力を用いることができます。 例えば、まず最初に、リラックスして心をクリアにします。 それから、地球に波長を合わせて、痛みのある場所を感じ取ります。

その痛みに直接話しかけて、多くの情報を得ることができます。 例えば、地球に「私に言いたいことは何ですか」と尋ね、耳を傾ければ、その痛みが語る声を聞くことができるでしょう。

その声は、最もそうしてもらいたいと思うことの指示を出すはずです。 例えば、天使と白い光を、地球上のある特定の場所へ送ってくれるようにあなたに頼むかもしれません。 この "賢明な患者" のリードにまかせている間は、疑問や批判を差し控え、愛と信頼に意識を向けましょう。 地球は自分が癒されるように、あなたを導くでしょう。

アメリカの片田舎に住むある男性クライアントに、電話でサイキックリーディングを行なっていた時、その男性は、自分の家の周囲の土地を霊視してほしいと言いました。 私は心の中でその土地を歩きまわるところを思い浮かべました。 そして、異なる3つの場所に異様なものを感じました。 どの場所にも、黒っぽくて、大きなワイングラスのような形をしたものが、埋まっているのが見えたのです。

その3つの場所を霊視した時、寒気がするほど、強いネガティブなエネルギーを感じました。 そのような場所とつながりを持ちたくなかったので、すぐにそのことをクライアントに伝えました。 すると彼は、私が示した場所はいずれも柵で囲われ、放射能を警告する政府の標識が立てられていると言いました。 私が透視した大きなワイングラス状のものは、地表近くにある有毒廃棄物の溜まり場であると彼は考えていました。 私は、セッションの残りの時間で、霊的にその場所を浄化するように努めました。

私は、社会的に不穏な動きの多い街には、浄霊を行うことがよくあります。 よく行なうビジュアライゼーション(視覚化)の方法は、巨大なエーテル状の電気掃除機のチューブが、街の上に下向きに置かれているところを思い浮かべることです。

私はそのチューブに、恐れや怒りで闇に覆われている部分を見つけるように頼みます。 そして、私は掃除機のスイッチを「強」にセットして、その闇の部分を勢いよく吸込んでいくところを思い浮かべます。 それから、その闇が神の光の中に吸い込まれ、たちまち浄化されて散らばっていくところを思い描きます。

闇が消え去った後は、掃除機のスイッチを逆方向にセットして、チューブからハミガキ粉を出すように、白い光を押し出します。 すると、街は、愛と平和と完全な安心感で包まれるのです。 最後に私は、その街が完璧に健全になったことに対し、神と天使たちに感謝の祈りを捧げ、ビジュアライゼーションを終わります。

時には、政権の中枢に対しても、このビジュアライゼーションを用いることがあります。 刑務所や、熱帯雨林、その他、あなたが癒したいと思うところにこの方法を用いても良いでしょう。

また、別のビジュアライゼーションの方法としては、自分の好きな色をした大きな愛の雲を思い浮かべるのも効果的です。 その雲で地球を包み、雲から美しい喜びの雨が降って、地面に染み込んでいくところを思い浮かべましょう。 この愛のエネルギーを飲み干す地球の喜びを感じてみてください。 生態系があなたからの愛の贈り物を循環させた結果、動植物が完全に健康になって輝いているところを思い描きましょう。
世界にスピリチュアルヒーリングを
スピリチュアルヒーリングも、エネルギーワークによるヒーリングも目的は同じです。 ただ、ゴールへのアプローチの方法が異なるだけです。

スピリチュアルヒーリングでは、"難しい問題" という幻影を越えて、その下にある完璧さだけを真実として肯定します。 一方、エネルギーワークでは、問題そのものに焦点をあて、それを癒そうとします。 スピリチュアルヒーリングでは、思いや、言葉、心や、スピリットを用いますが、エネルギーワークでは、光や、物質、エーテル状のツールを使います。 状況に応じて、どの方法が最適かインナーガイダンス(内なる導き)に従って、決めてください。

人に対するスピリチュアルヒーリングと同様に、地球に対するスピリチュアルヒーリングの場合も、まず第一に、許せない気持ちを解放することを目指します。 なぜなら、社会問題や環境問題を刺激しているのは集合的な民族意識だからです。

許さないというのは、世界を善人と悪人に分けて考える思考様式からくるものです。 悪夢のような出来事を外的な力のせいにすれば、エゴ(自我)は安心していられます。 そのようにして、エゴは自分の存続を確信するのです。 結局のところ、エゴもエゴが認識することも錯覚にすぎないということに気がつけば、エゴは本質的に君臨していた場所を追われます。 「オズの魔法使い」のように、エゴは「カーテンの後ろにいる人物に気を留めないように」と言い続け、私たちの注意を外で起こっている雷や稲妻に向けさせようとするのです。

地球温暖化や熱帯雨林の破壊といった悪夢のような出来事を、「悪人」である加害者に批判や怒りの矛先を向けても、解決することはできません。 そのような思いは、「悪人」の振る舞いを増殖させる大きなシャーレ(培養皿)を作り出すようなものです。 心に思うことは、どんなことでも現実になるという、完璧な「原因と結果の法則」が働くからです。

しかし、ライトワーカーは、熱帯雨林の破壊や、それ以外にも自然に害を与える人々の無責任な行動の原因をスピリチュアルな方法で解消することができます。 ただ、許すという解決策が効を奏するということを、信頼する勇気がいるかもしれません。

地球環境を破壊している人々に神はずっと話しかけています。 そのような人々も、心の中では、自分たちが痛みの原因を作り出していることを知っています。 それゆえに、自己像が砕かれ、自分は今より幸せで生産的な人生を送るに値しないと考えているのです。

彼らのほとんどが、心を入れ替えたら、経済的破綻をきたすだろうと恐れています。 犯罪的行為を続ける人々は、癒しの途上にある人々です。 ライトワーカーが、集団で愛に根ざしたものの見方をすることで、彼らは軽く背中を押され、正気に目覚めるきっかけをつかむことができるのです。

ライトワーカーの皆さん、皆さんは、犯罪的行為を行なう人々を許し、愛することを集団で決意することにより、何千という社会悪を解消することができるのです。 行為そのものを許す必要はありません。 ただ、その行為を行った人を許すことなのです。

これはまた、あなた自身の人生において「悪人」のような人たちを進んで許すということでもあるかもしれません。 私たちは、古傷を思い出させるような状況に出会うと、過去の許しがたい気持ちを投影することがたびたびあるものです。

犯罪的行為を行う人々が、本当はどのような人々なのかをよく見てください。 彼らは、神聖で愛すべき神の子なのです。 自分たちの身の安全と幸福を追求する方法が、自分自身にも、他の人々にも苦痛を与えているということに彼らが「気づいた」ところを心に思い描きましょう。 彼らが天の啓示を受けて、神の愛に畏敬の念を抱いて膝まずいているところを想像しましょう。

そして今度は、彼らが、自分が知り得たことを、まだ犯罪行為に手を染めている人々の気づきを促し、癒しをもたらすといった、善きことのために用いているところを思い浮かべましょう。

もしそのようなヴィジョンを描くのが不自然で難しいと感じるなら、犯罪的行為に対してつとめて中立の考えを維持しながら、スピリチュアルヒーリングを行っても良いでしょう。 この方法なら、犯罪的行為を行った人々への怒りや恐れを心に抱いて、さらにその感情をあおるようなことにはなりません。 そのような感情こそ、犯罪という恐ろしい幻影を作り出す土壌になるのです。

地球に対する犯罪的行為を断ち切れない人々への愛を自分の心の中に見つけられるように、天使に助けを求めましょう。 その愛は、恐れに根ざした彼らの行為を正すとともに、私たちはみな神と一体であることを、驚きの念とともに感じさせてくれるでしょう。

私がライトワーカーという道に踏み出した時、ネガティブな会話やテレビ番組や読み物は避けるべきだと直観しました。 直観を二度受け取る必要はありませんでした。 私はすぐにこのガイダンスに従いました。 スピリチュアルな自分自身を再発見するというまだ弱々しい喜びをなんとかして守りたいと思っていたからです。

他のライトワーカーたちと話をすると、どの人もまた同様の内なる導きを受け、それに従っていることが分かります。 しかし、ライトワーカーの中には、ヒーリング活動を行うことで、マスメディアとのやりとりが避けられない「前線」に立たされる人たちがいます。 また、政府や旧来の医療施設で働くライトワーカーの中には、その思いやりあふれる行為があからさまに批判されたり論議の的になったりすることもあるかもしれません。

確かに、難しい問題についてニュース記事を読んだり議論することを避けて、世の中の愛にあふれる真実に焦点を当てる方が簡単です。 しかし、この方法が、常に実用的で、望ましいものであるとは限りません。

あるライトワーカーは、どこへ向けて祈れば良いかが分かるので、夜のニュース番組を見るのが好きだと言います。 彼女のものの見方は、世の中に癒しの奉仕をしながら、同時に自分の心も清浄に保つようにバランスを取りたいと考えている人たちの素晴らしいお手本です。

私たちは、世の中の出来事に対する恐怖や怒りを手放すことができるよう、いつでも天使に助けを求めることができます。 しかし、「自由意志の法則」が存在しているため、危機的状況以外では、私たちは天使に介入してくれるように頼まねばなりません。 天使は私たちの呼びかけに喜んで応えてくれます。 ライトワーカーの感情や心の持ち方を癒すことは、同時に世界を癒すことでもあることを天使は知っているからです。

ライトワーカーの時間とエネルギーは、癒しの行為に使うのが最も適しています。 ですから、世の中の難しい問題について言い争ったり、議論したりするのは、ライトワーカーの道においては逆効果を招きます。 対立はエゴから生じ、自分と他人を切り離された別個の存在とみなすことから生まれます。 議論に費やす時間とエネルギーは、エネルギーワークやスピリチュアルヒーリングのために使ったり、地球に対する人間らしい思いやりの意思表示に費やす方がずっと有益なのです。

同じ観点からみれば、世界を癒すには、私たちがふだん話したり、考えたりする時に使う言葉にも気をつけなければなりません。 「こんなひどいこと」が世界のどこそこで起こっている、といった会話は避けましょう。そのような会話を希望と癒しを含んだ見方へとさりげなく導く方法が必ずあるものです。 私は、そんな時、イエス・キリストや聖霊にお願いして、話す言葉を選ぶのを助けてもらいます。 すると、すぐに、その場にぴったりの言葉が与えられるのです。 これにはいつも驚かされています。
世界の健全さと平和
スピリチュアルな次元では、世界に何も問題が無いばかりか、世界というもの自体が存在しません。 物質という幻覚は人間の心が生んだものであり、創造主が創り出したものではありません。 とは言え、心優しいライトワーカーは、自分自身も、そして地球上の兄弟姉妹もが、地球的な夢を楽しむのを助けることができるのです。

あなたは、意識が二つに分裂していて、夢を見ながら、同時にこれは夢だということを自分で分かっているような鮮明な夢を見たことがあるはずです。 夢を見ているあなたと、それを眺めているあなたが、あなた自身の中にいるのです。 夢を見ているあなたを眺めていたあなたの意識が、夢の方向を決めることができるのです。 それと同様に、そのことを自覚することにより、あなたは夢全体を方向づけることができるのです。

ライトワーカーが、自分は神の愛と一つであるとともに、他の人々とも一体であることを改めて体験した時にはいつも、その感動が他のすべての人の心にも及んでいきます。 その効果は、何か新しいことを学ぶたびに、大脳皮質に皺が現われる仕組みに似ています。 集合的な一つの頭脳が、真の現実についてのライトワーカーの健全な考えを受け取ると、その脳の新しい皺が神のすべての息子や娘たちにも気づかせるように働きかけるのです。

この惑星のスピリチュアルヒーリングに必要とされるのは、肉体ではなく、真の自分の心です。 癒しの行為は、真の自分の心の世界で行なわれるのです。 あなたは、愛の思いを抱いて、同時に存在しているこの世界に通じるボタンを押し、心の世界に入ります。 ですから、世の中に対する恐れや怒りを抱え込まないようにすることが必要です。 東洋哲学でいう、物事に「執着しない」という訓練が、ヒーリングに効果があることを覚えておくと良いかもしれません。

当然、自然を愛するあなたは、それが汚されたり、破壊されたりするのを見るのは忍びないでしょう。 真実という、高次元からもたらされる考えを持ち続けることによって、自然への愛を示すことができるのです。 つまり、恐れと絶望の次元で、癒しを行うことはできないのです。

あなたが、癒された世界を見る決心をすれば、たちまち世界は癒されます。 私は「世界は愛に満ちて、幸福で、完璧です」と書いた紙を家の中に貼っています。 この貼り紙は、癒された世界を見ることによって、世界を癒すことができるということを、私に思い出させてくれます。 すなわち、醜さや苦痛を否定するのではなく、表面の不要な幻影をはがすことによって世界が癒されることを…。

世界の中心は美しく、清く、平和であり、その本質を見ようと決心するだけで、本当の世界を肌で感じることができるのです。 そういう意味で、世界を救いたいと願っているライトワーカーへのただ一つの願いは、常に愛という観点からものを見る決心をしてほしいということです。 ライトワーカー一人ひとりが癒されれば、同時に世界も癒されます。

"A Course in Miracles(奇跡の学習コース)" という本に次のような言葉があります。

「世界が求める最も大切なものは、あなたが癒されることです。 そうすれば、世界も癒されるからです。 世界が蘇るには、あなたが癒され、幸福であることが必要です。 そうすれば、あなたは世界を癒せるということを実証できるのです」
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