オラクルカードの情報公開・リンクについて
オラクルカードはドリーン・バーチューの著作物であり、日本国内での製造・販売権は株式会社JMA・アソシエイツ
(ブランド名:ライトワークス)にあり、オラクルカードの内容を無断で公開、譲渡することは、法律上違反となります。
ご自身のサイト上でリーディング時のカード内容を公開をされる際には以下の点にご注意ください。
【 考え方 】
音楽 CD を MP3 データなどで PC に複製し、その CD の内容を公開することは、著作権等の観点から法律上違反となることはご理解いただけるかと思います。オラクルカードにつきましても同じようにお考えください。
【 公開の際のご注意 】
カード公開に関する下記項目は、あくまでも私的使用(個人のブログ、ウェブサイト、SNS 等)に限ったものです。 商用目的での転用・転載に際しましては、必ず別途お問い合わせいただきますよう、宜しくお願い致します。
ドリーン・バーチューのオラクルカードの情報を公開・発信される際には下記の点にご注意ください。
■ 商標登録している項目について
ドリーン・バーチューは下記について商標登録しています。
こちらは営利目的で使用することができない内容となりますのでご注意ください。
  • 「Angel Therapy(エンジェルセラピー)」
    「Angel Therapy Practitioner(エンジェルセラピープラクティショナー)」
    「Angel Intuitive(エンジェルイントゥイティブ)」
    「Angel Intuitive Practitioner(エンジェルイントゥイティブプラクティショナー)」
    「Certified Angel Card Reader(認定エンジェルカードリーダー)」
  • 「ドリーン・バーチュー」という言葉
  • ドリーン・バーチューの顔写真
■ オラクルカード自体の著作権について
オラクルカード1枚1枚のアート部分(メッセージを抜かした部分)には各アーティストの著作権が存在しています。
そのため、カードの状態のまま(=メッセージが掲載されている状態)ではなく、アート部分のみを切り取って使用することは著作権侵害となり、各アーティストの許可が別途必要となりますのでご注意ください。
オラクルカードに含まれるカード類に係る一切の著作権は、ドリーン・バーチュー、米国ヘイハウス社に帰属します。
無断の複製、転載は著作権法による刑事罰の対象となります。
オラクルカードの商用利用を希望される場合は、弊社ではなく権利者であるドリーン・バーチューもしくは米国ヘイハウス社に直接お問い合わせいただき、契約を交わしてください(弊社で仲介はいたしません)。
■ カード同梱の解説書(ガイドブック)の文章について
解説書の文章の全文を掲載されることは、弊社の営業の妨げになり、法律上違反となりますのでご遠慮ください。
■ 日本国内ウェブ上でのオラクルカード公開可能範囲について
日本国内における営利目的でない個人ウェブサイト(ブログ、SNS を含む)におけるオラクルカードの公開可能な範囲は下記のように定められておりますので、公開する際には必ずご参照ください。
「4分の1ルール」
基本的に1サイトあたりで同時に掲出可能なカード画像の枚数、解説書文章量は、デッキごとに「4分の1まで」となります。 この分量までであれば「引用」の範囲内として許容となります。 ただし「4分の1」ルールを守っていた場合でも弊社および権利者によって「引用の範囲を超えている」と判断された場合は、違反として対応をお願いする場合がございますのでご注意ください。
【カード画像】
各デッキに含まれる枚数の「4分の1」までの枚数(種類)を「そのままの状態」で使用すること。
★ 44枚のデッキであれば、11種まで。78枚のデッキであれば 19種までが同時に掲出可能です。
※ デッキごと・サイトごとのカウントとなります。
【解説書文章】
各メッセージの「4分の1」までの分量(文字数)
具体例として以下の例をご参照ください。
サイトAにおいて、収録枚数 44枚のデッキAから 11種のカード画像を掲出
サイトAにおいて、収録枚数 44枚のデッキAから 11種+収録枚数 78枚のデッキBから 19種のカード画像を掲出
デッキごとの規定量のため別デッキであれば OK です。
サイトAにおいて、収録枚数 44枚のデッキAから 11種、サイトBにおいて同じデッキAからサイトAと重複しないカードを 11種掲出(サイトAとBを合わせると同じデッキAの 22種が表示されている状態)
サイトごとの規定量のため別サイトであれば OK です。
著作権が切れているアートワークをカードを撮影した画像から切り出して掲出・バナーや背景に利用
著作権が有効かどうかはご自身にてご確認ください。お問い合わせいただいても弊社ではお答えいたしかねます。
イメージ画像として、カードを複数枚並べた写真を撮影して掲出
「カードであることがわかる」のが前提で OK となります。被写体となった全カードのカード全体が写っている必要はありませんが、カードであることが認識できるように、少なくとも半分以上は写っているようにしてください。カードであることが分からないほど加工した場合は NG となります。
サイトAにおいて、収録枚数 44枚のデッキAから 15種のカード画像を掲出
画像掲出分量の「4分の1」ルールに違反しています。
撮影した画像を画像加工アプリケーション等でレタッチしたものを素材として使用
画像の加工は「引用の範囲を超えている」と判断され違反となります。
著作権が有効なアートワーク部分のみを近接撮影した写真画像もしくは撮影画像からアートワーク部分のみを切り出してバナー画像を作成
「引用の範囲を超えている」と判断され違反となります。
著作権が有効なアートワーク部分のみを近接撮影した写真画像もしくは撮影画像からアートワーク部分のみを切り出して掲出
「カードであると分かる」必要があります。
サイトAにおいて、デッキ中の1枚の解説文を全文掲出
1箇所でも全文掲出は違反となります。
サイトAにおいて、プログラムを使用してあるデッキに含まれる全カードからランダムに1枚カード画像が表示されるページを1ページ作成した。
可能性が規定量を上回る場合は「同時に」と同義と見なし、違反対象となります。「デッキに含まれる枚数の4分の1」の枚数からランダムに表示されるのであれば OK です。
サイトAにおいて、デッキに含まれる「4分の1」の分量からランダムに1枚カード画像が表示されるページを作成し、有料会員のみが解説文の全文を見られるウェブアプリを構築した。
商用利用のため、そもそも不可です。
※ ブログや SNS など、コンテンツ蓄積型のウェブサイトの場合でも同様の規定となります。デッキごとのカウントとなりますので、規定分量を超えた場合は、その都度、過去のエントリーを削除するなどしてご対応ください。
※ 規定違反が発見もしくは報告された場合、まずはメールもしくはウェブサイトに設置してあります問い合わせフォーム等から確認および警告のメッセージを弊社より送信いたします。警告メッセージ送信後、一定期間が経過しても改善が見られない場合は、著作権者(ドリーン・バーチューおよび米国ヘイハウス社)に報告いたします。以降は著作権者により適宜対応されますがその場合、弊社は関与せず、直接権利者とのやり取りとなります。予めご了承ください。
■ 日本製造・販売元の記載について
弊社の商品情報を公開される際にはライトワークス(株式会社JMA・アソシエイツ)の製造商品である旨をどこかにご記載いただきますよう、宜しくお願い致します。
上記内容をご確認いただき、不明な点がございましたら お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。
皆様のご協力とご理解のほど、何卒宜しくお願い致します。
株式会社JMA・アソシエイツ
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