よくある質問とその回答
ドリーン・バーチューのリーディングを受けたいのですが?
ドリーンは、講演やワークショップのため各地を飛び回っているため、個人セッションは現在行なっていませんが、ワークショップや講演会で、参加者の方々を対象に、適宜にエンジェル・リーディングを行なっています。日時、場所等、ドリーンのワークショップのスケジュールは、ドリーンのウェブサイトでご確認ください。
最近、ドリーンは、ヘイハウスラジオ (Hay House Radio) で、リスナーが電話で参加できる2時間の生放送のインターネット・ラジオ番組をスタートさせました。2005年春に立ち上がったばかりの HayHouseRadio.com は、新しいタイプのトーク中心のインターネットラジオ番組で、個人の成長と心身の総合的な健康をテーマに、今最もトレンディな人々の声を世界各地からお届けしています。あなたのパソコンの画面から、番組にチャンネルを合わせ、天使と心を通わせるコツをドリーンから学んでください。リスナーの方々は、番組に電話をして、ドリーンに質問することもできます。番組の予定と詳細については、Hay House Radio にアクセスしてください。
なぜ天使に祈るのですか。神に祈るべきではありませんか?
天使は、崇拝されたり「神格化」されたりすることを望みません。天使は、神が賛美されることを願っています。私たちは天使に祈るのではなく、天使に助けを求め、天使と対話するだけなのです。  天使は、神からの贈り物です。創造主である神は、私たちの助けになるようにと、天使をつかわせてくださいました。ですから、天使と対話することに、なんの問題もありません。
それでは、イエス・キリストについてはどうでしょう?
ドリーンはキリスト教徒として育ち、今でも、神や、聖霊や、イエスや、天使と対話しています。ドリーンは、リーディングやセッションの最中、その前後に、そういった存在にいつもアドバイスを求めています。しかし、ドリーンは、イエスについて説こうとすると、背を向ける人が多いことや、組織的な宗教団体に関わり傷ついた経験のある人が多いことも理解しているので、イエスを「押しつける」ことはしません。ドリーンは、誰もが望む方法で神を崇拝する権利を尊重しています。何らかのスピリチュアルパス(精神修養の道)を持ち、慈愛に満ちた神を信じることは、人に恩恵をもたらすとドリーンは考えています。
宗教や文化の違いを超えて、人々は天使を信じ、ドリーンのワークショップに参加する人たちの宗教的背景は多様です。宗教を持たない人たちも参加しています。
もちろん、どんな人も大歓迎です。ドリーンはこう言っています。「最良の師は、経験です。誰かが私に何かを説得しようとすれば、私は逃げ腰になるでしょう。でも、体験することで、ものの見方は、瞬時に一変するものです」。ワークショップでは、参加者がポジティブに人生を変えるような体験ができるようにドリーンは努力しています。
聖書には、"ミディアム"(訳注:亡くなった人々との霊的コミュニケーションを司る霊媒)を通じて、亡くなった人と話すのはよくないと書かれていますが、これについてはどうですか?
ドリーンは、ワークショップや講演会などで、参加者の亡くなった親族や友人と対話することがありますが、癒しに満ちたこの対話にやすらぎを感じています。ドリーンによれば、「自分の人生についてのアドバイスを、亡くなった人々に求めるべきではありません。実際、神にガイダンス(助力・指導)を仰ぐのは、愛しいエドナおばさんにアドバイスを求めるのと同じぐらい簡単なのです。大学の主任教授にたやすく助言を仰ぐことができるときに、どうして中学2年生に相談する必要があるでしょうか。聖書が伝えようとしているのは、そういうことだと思います」
しかし、ドリーンは、亡くなった人々とコンタクトすることには、ある種の治療的意義があるという信念をもっています。例えば、ドリーンが伝統的な心理療法に携わっていたとき、多くのグリーフ・カウンセリング(家族や身近な人の死を体験し、悲しみに打ちひしがれている人々に対するカウンセリング)を行ないました。ドリーンはこう言っています。「この方法で人々が深い悲しみを克服するのに、何ヶ月もかかりました。でも、亡くなった最愛の人たちと話をすれば、その過程で、癒しが起こります。それは、心の痛み、怒り、罪の意識、自暴自棄、寂しさ、裏切りといった、心のなかに鬱積している感情を、ミディアムを媒介にして、亡くなった最愛の人々に直接伝えることができるからです。亡くなった人とコンタクトしたことで、その人が癒される瞬間を真のあたりにすれば、どうしてそれが罪だといえるでしょう。それは、愛と許しのプロセスです。それこそ、イエスが強調してきたことなのです」
堕落した天使のようなものは、存在するのですか。また、悪魔が天使のふりをして、あなたをだますかもしれないと不安になることはありませんか?
ドリーンは、透視能力者で、スピリットの世界をつぶさに見ることができます。ドリーンは言います。「"堕天使" にあたる存在は確かにいますが、それは天使の仲間ではありません。天使は、神の愛を内部から放射する、光り輝く存在です。天使は、柔らかく、ふわふわした羽を持ち、いつも愛を語り、愛を心に行動します。一方、"堕天使" は光を持たず、短い、コウモリのような、骨張った羽と、かぎ爪を持っていて、一般に、"ガーゴイル"(ゴシック建築で彫像としてよく使われるグロテスクな怪物)と呼ばれています」。このような存在は、神の愛によって創造されたものではありません。人間が抱く恐怖が創り出したものなのです。
心に愛を抱いている普通の人は、そのような闇の存在を怖がる必要はありません。愛情豊かで、善良な人々は、闇の存在には、退屈だからです!闇の存在は、麻薬乱用者や、不正を働く人や、冷酷な人や、人を操る人や、邪悪なものを過度に恐れる人たちに引きつけられます。
また、"地縛霊" は "堕天使" の別の形です。地縛霊とは、亡くなった人間が、地獄に対する恐れや物質への執着など、さまざまな理由により、今だにこの地球に根を下ろした状態でいる存在のことをいいます。地縛霊は、幽霊と呼ばれることもあります。
地縛霊や闇の存在を近づけない最上の方法は、いつも心に愛を抱くことです。常に神のことを考えましょう。そして、大天使ミカエルを呼べば、ミカエルは恐れや闇を運び去り、あなたの「ガードマン」として働き、招待したゲストだけがあなたの家に、あなたのそばにいられるように、あなたを守ってくれるのです。
このテーマに関して、もっと知りたい方は、ドリーンの著書、"Archangels&Ascended Masters"、"Angel Therapy"(日本語版『エンジェル・セラピー®』)、"Chakra Clearing"(日本語版『チャクラクリアリング』)、"The Lightworker's Way"、"Healing with the Angels"(日本語版『エンジェル・ヒーリング』)をお読みください。
エンジェル・リーディングを習いたいのですが?
エンジェル・リーディングの方法は、ドリーンのワークショップや、著書や学習キットから、学ぶことができます。例えば、"How To Give an Angel Card Reading Kit"(Hay House)、"Connecting with Your Angels Kit"、"Angel Guidance Board"、"Healing with the Angels"(日本語版『エンジェル・ヒーリング』)をお薦めします。
エンジェル・リーディングの手法の一つ「オラクルカードリーディング」は、弊社が運営しているオンラインコース専用サイト ライトワークススタディ にて日本語版のコースが開講されていますのでぜひご参照ください。
ドリーンの著書や CD のうち、スピリチュアリティや天使のことをまだよく知らない初心者向けのものはどれですか?
ドリーンの "The Lightworker's Way" は、スピリチュアリティやスピリチュアルヒーリング、メタフィジックス(形而上学)の全体像を概観できる入門書です。また、"Healing with the Angels"(日本語版『エンジェル・ヒーリング』)では、ドリーンのエンジェルリーディングのセッションの様子を知ることができ、天使が語る、死後の世界、世界の未来、人生の目的、現在の人生への過去世の影響などについて学ぶことができます。
直感力を養いたい方や、エネルギーレベルを高めたい方には、ドリーンの CD 付き著書 "Chakra Clearing"(日本語版『チャクラクリアリング』)をお薦めいたします。
「111」や「444」や「333」といった数字の並びをよく見かけるときは、何か意味があるのですか?
天使は、時計や車のナンバープレートに「111」のような数字を、絶妙なタイミングで、私たちに見せることによって、メッセージを伝えてくることがよくあります。同じ数字の並びを繰り返し目にすると、これには何か意味があるのかしらと考え始めます。もし意味があるなら、どういう意味なのでしょう。ドリーンは、このテーマを、2冊の本で語っています。"Healing with the Angels"(日本語版『エンジェル・ヒーリング』)と "Angel Numbers" です。
ドリーンに報告したい天使の話があるのですが、どこへ送ればよいでしょうか?
ドリーンは、あなたの天使の話を喜んで受け取ります。長さは問いません。話の内容をEメールの本文に書いて(ファイルを添付しないで)、angelhealingbook@aol.com へお送りください(英語版サイトへの投稿になります)。その際、出版物にその話を掲載してもよいか、あるいは掲載を希望しないかを明記してください。掲載を希望される場合は、匿名希望、または本名のファーストネームを記載、あるいは、本名をフルネームで記載するのいずれかを選んで、明記してください。お送りくださった天使の話が出版物に掲載されることが決まれば、ドリーンまたはスタッフがすぐにご連絡します。そして、住所を記載していただいた方には、その本にドリーンがサインをして、お送りします。
ドリーンがエンジェル・リーディングをする際、クライアントに右ききか左ききかを尋ねますが、これはどうしてですか?
クライアントのそばに現われる亡くなった最愛の人が、父方の人か母方の人かを見分けるためです。右利きの人の場合、父方の親戚(継父や養父も含め)は右側に現われ、母方の親戚(継母や養母も含め)は左側に現われます。亡くなった兄弟姉妹や子供は左側に現われ、亡くなった配偶者は背後に立ちます。左利きの場合は、逆になります。
ドリーンのワークショップで何を学べますか?
ドリーンのワークショップは、エネルギーにあふれ、エンターテイメントの要素もあり、とても楽しいので、退屈などする暇がありません。ドリーンは、大天使、守護天使、自然の天使、亡くなった最愛の人々、昇天したマスター(アセンデッドマスター)など、天使の世界がどのようなものなのかを説明してくれます。そして、段階的な指導により、参加者の方々が、自分の守護天使の存在をはっきりと感じ、聞き、見ることができように導いてくれます。
さらに、エンジェル・リーディングの方法や、安全で効果的に自動書記を行なう方法や、真のガイダンスと偽のガイダンスの見分け方や、直感で得た医学的情報やオーラの解釈の仕方なども教えてくれます。どのワークショップでも、ドリーンは、参加者の方々からの質問に応じながら、適宜にリーディングを行ないます。  ワークショップは、たいてい誘導瞑想で終わります。この誘導瞑想で、ドリーンは、参加者の方々が自分の守護天使の名前を知ることができるように導いてくれます。瞑想中に、参加者は、自分の守護天使と心を通わせ、メッセージをもらったり、天使の助けを得て問題解決する方法を学んだりします。
新聞、雑誌、ラジオ、テレビ等の番組で、ドリーンを取材したいのですが、どこへ問い合わせればよいでしょうか?
メディアの取材は、広報担当を通じてお願いします。ドリーンのウェブサイトの Media Interviews の項をご覧ください。
「バーチュー」は本名ですか?
本名です。ドリーン曰く「"バーチュー博士" なんていう名前を作り上げるような神経を私は持ち合わせていないわ。でも、多くの人が出来すぎた名前だと思っているのを知っているので、もっと現実的な響きのある名前に変えようと思ったことがあるわ。ドリーン・スミス、とかね」(訳注: 天使の世界には9つの階級があり、第5位の天使が Virtues。ちなみに、Angels は第9位、Archangels は第8位の天使)
ドリーンのセミナーに、子供や、ティーンエイジャーや、懐疑的な配偶者や友人や家族を同伴してもいいですか?
ドリーンのワークショップに、お子様や未成年の方を同伴される方がたくさんいらっしゃいます。そして同伴者のはずの子どもたちが天使の話に夢中になる様子に、みなさん驚かれています。でも、赤ちゃんの同伴は、困りますね。瞑想中に、赤ちゃんが泣き出したら、あなたも他の参加者の方々も気が散るでしょうから。  ご家族や友人でこういったことに懐疑的な方も、セミナーに参加されていますが、ドリーンはそういった人々を無理に信じさせようとしません。ドリーンはただ体験の場を提供し、結果的に、懐疑的な人がその人なりに変化するということはよくあります。かつて懐疑的だった人々がワークショップに参加したことで、スピリチュアリティや心霊の世界に抱いていた疑いやネガティブな気持ちを払拭することができたという声がドリーンの元に毎月のように寄せられています。
自分の天使のことや、将来の進路について、どのようにして知ることができますか?
ドリーンは、ワークショップや、"Archangels&Ascended Masters"、"Angel Medicine"(日本語版『エンジェル・メディスン・ヒーリング』),"Earth Angels" 等の著書の中で、そのようなテーマを扱っています。また、"Archangel Oracle Cards"(日本語版『大天使オラクルカード』)、"Goddess Guidance Oracle Cards"(日本語版『女神のガイダンスオラクルカード』)、"Healing with the Angels Oracle Cards"(日本語版『エンジェルオラクルカード2』)等のオラクルカードも役に立ちます。オラクルカードを使えば、天使や妖精やマスターたちと対話することができます。天使や天上界の存在からもたらされる言葉は、常に愛から発せられるので、カードデッキの中に、恐れを感じさせるようなカードは一枚もありません。